ドラマーちゃーりーライブ&セッションパーティー

【初めての方へ】をはじめに読んでください

vol.78【音楽講師になりました】

【ドラム講師になった事】

僕はジモティでドラムレッスンの生徒募集をしています。

積極的な広告はしていませんが、それでも問い合わせが年に1、2回あります。

過去レッスンをした人は、ジモティですのでご近所の方でした。

 

どなたも「ドラムができることに憧れ」を持っています。

よくわかります。僕もそうでした。

 

さてあなたは「音楽を習うことにお金を出す」という意識がありますか?

 

ここは、

二分されるくらいはっきり分かれます。

・お金をかける に対し

・お金は“絶対”かけない

という人も多いのです。

 

 

でも、習うことにはお金はかけないが

・セッション参加には一回数千円

・一人カラオケには週に2回行く

という人はすごく多いのです。

 

 

この気持ちも僕は分かります。

僕もそうでしたからね。

 

あなたはいかがでしょう?

「習いませんか?」と聞かれたら直感的に

・プロになるわけではない

・楽譜が読めない

・あれこれ指図されるのが嫌

と感じ、だからお金をかけて習うことはしないでしょうか?

 

 

でも、習うと世界が変わりますよ。

何せ、何年もできないことがその場でできるようになることもすごく多いからです。

憧れで終わってたことが、たったの一日で解決できて、そのあとは周りから「おー、あいつすげー」って言われるのです。

自己実現の快感って本当にうれしいですよ。

 

 

【レッスンも自分で運営するのは大変】

さて、上記のような考えで僕は細々とレッスンもしていたのですが、

いくら指導ができてもその周辺業務が大変です。

 

・自分で発信

・自分で指導

・自分で管理

だけではありません。

・継続してくれるかはわからない

・自分が継続できるかもわからない

のです。

これらは本当に疲労感を感じるものです。

 

そこで、「どこかの教室に所属して、指導するだけにしたほうが作業効率もいいし、疲労感もないはずだ」

と感じ、音楽教室の募集を調べ始めたのです。

 

 

すると、有名な教室は常に募集しています。

島村楽器は特にそうです。

僕は面接に行ってきました。

 

先にその話をしましょう。

 

【島村楽器の採用試験について】

島村楽器は、講師採用に当たって試験があります。

この試験は

・筆記

・調音(音を聞いて、何の音・どんなリズム・どのコードか)

を書き出すというものです。

これはちゃんと習ってきていないとできないです。

 

僕はそれらを今習っている最中です。

結局、間違えて採用には落ちました。

 

ただし、再受験ができるのです。

・再受験は半年以上期間をあけてほしい

というルールがあります。

次回は5月以降に受験できます。

 

 

【楽器屋さんが運営している音楽教室の背景】

さて、島村楽器、山野楽器、ヤマハ音楽教室、これらは

・楽器屋さんが運営している音楽教室

です。

すると、

・楽器を販売したい

・楽器を販売するため

という目的で教室を運営し始めた、という背景があります。

これは「音楽を習う教えることが第二義」です。

 

 

このことはダメではありません。

でも、そのメーカーで楽器を買わないと申し訳ないですよね?

しかも楽器って高いですよね?

 

あなたは社会人です。

 

・音楽をいまから始めたい

・プロになるわけではない

 

そんな程度の意識の人が

・サックス1つ20万?

・ドラムセットを買う?

→かなりハードルが高いと感じませんか?

 

また、

・サックスがいいと思ったけど、やっぱりドラムがいい

・普段ドラムをやっているけど、一度ボーカルを習いたい

ってときもあるはずです。

→楽器を変えてレッスンしてくれる教室ってないですし、

全部の楽器ができる先生なんていません。

 

また、

・楽器はそのままでいいけど、先生を変えてほしい

ということも、あるかもしれません。

→街の個人でやってる教室ではそれはできません。

 

また、

・毎週日曜の何時からだけど、ある時は用事でいけない日があった

なんてことはよくあるはずです。

→休んでも、別日に振り替えてレッスンを受けるなんてやってくれる教室はないはずです。

 

社会人が音楽をするにあたっては、いろいろとハードルがあるのです。

だから結局スタートしないまま一生を終わってしまう、なんてこともよく見かけます。

 

 

それをなんと!

EYS音楽教室は上記すべてをクリアしているのです。

 

 

 

【EYS音楽教室の柔軟さ・スタートのしやすさ】

EYS音楽教室は、創業者自身がサックスを習いたいと思った際に、上記の問題を感じたのです。

そこでそれらすべてを解決した会社を生み出しました。

 

まず、

上記の問題はすべて

「先生“個人”に生徒が付くからこそ起きる問題」

なのです。

 

・“組織”に生徒が付くとこれらの問題はおきません

 

「たくさんの講師がいる“組織”に生徒が所属する」 と

・楽器を変えてもその講師がいるからOK

・先生を変えたくても別な講師がいるからOK 

・曜日や時間を変えたいときも別な講師がいるからOK

なのです。

 

しかも、EYSは楽器を購入する必要がありません。

なぜなら、入会したら新品の楽器を無料でプレゼントしてくれることも可能だからです。(1年は辞めない、という条件あり)

 

 

【EYSはとにかくスタートが気楽】

ここまで読んだあなたは、どう感じましたか?

「それなら習ってみようか」

とレッスンへのハードルは下がったのでは?

 

そんな方が世の中にはたくさんいました。

その層にEYSはとてもヒットしたようで、教室の数が急増しています。

「そらそうだろう」と僕も感じます。

 

 

重要なのは、参加の対象者が

×音大に進むため

×プロになるため

のような高い意識の方ではないことです。

 

・音楽を始めてみたい

・楽器を習ってみたい

という意識の方をメインにしていることです。

 

指導する側も音大で教えるわけではないので、

凄い人もいますが、

 

・人に教えられるレベル

の人もたくさんいます。

でも、それがいいのです。

 

「楽器を始めてみたい」 程度の人には音大の授業はオーバースペックですからね。

 

【ちゃーりーの実力】

さて、

僕の指導力をご紹介しておきます

 

僕は高校時代に吹奏楽部の打楽器でした。

それなりに熱心な部活でしたので、

 

・毎月

・音大のある先生を講師に招いて

・お金を払って

・基礎からしっかり指導を受けた

のです。

 

ドラムと吹奏楽の打楽器はちょっと畑が違います。

しかし、

・楽譜に慣れた

・音程やハーモニーが分かるようになった

・リズムのタメ、走りなど微妙な違いが分かるようになった

・他の楽器の音になじんだ

 

など、ロックドラム一筋のアマチュアには難しい、

・繊細な違いがわかる

・違いを表現できる

のです。

 

また、後輩を指導してきましたから指導にも慣れています。

さらに、ワインソムリエやホテルマン、営業マンをしてきているので、営業、接客も慣れています。

 

ミュージシャンは

・演奏は上手でも接客と営業は下手

という人が多いです。

 

これは仕方がありません。

●サラリーマンが仕事で接客実践している時間を、

ミュージシャンは自分と向き合って練習に励むから

です。

 

僕もミュージシャンですが、営業と接客をメインにした生活をずっとやってきているので、その点でもEYSという音楽教室では役立ちます。

 

【今後は生徒のためにも、レッスンや指導の記事を増やします】

さて、指導はできるといっても、音楽教室の指導というジャンルです。

音楽教室は高校の吹奏楽部とはちがって、毎日やりません。

月に2回です。

どう考えても指導時間が少ないです。

 

しかもその2回で月謝は1万7千円以上します。

一回8500円を生徒さんは払っています。

 

満足させないといけないプレッシャーもあります。

すごく緊張感があります。

 

そこで、これらの背景から今後の記事では、レッスンの充実度をよりしっかりさせるための記事を増やします。

 

お楽しみに!

 

【PS 太鼓の達人】

太鼓の達人のレベル「おに」の楽譜を書こうと思っています。